A3訪問型サービス:プラン作成から給付請求まで

神奈川県藤沢市の訪問型サービスA(緩和基準による)の例

(10月のプラン、利用者1人、利用者請求とヘルパー支払は省く)

※ 地域区分単価は藤沢市の単価ではありません。

1 プラン作成

① 11CAREのホームから[プラン]を開く。
② 利用者を選択、+ボタンで新しいサービスを追加。
③ サービス(A3訪問型サービス(独自))を選択しサービス時間を入力。
④「A3サービス」のタブから該当するサービスを選択。
⑤ サービスの予定日をクリック。

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提供票(A3サービス)

担当ヘルパーの追加(ヘルパー管理を行う場合)

⑥ ヘルパーを選択し対象サービス行の+ヘルパーボタンをクリック。
(日により担当者が異なる場合は、ヘルパーごとにサービス日をクリック)

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提供票(ヘルパー登録)

 

2 実績の登録

① 利用者を選択しプランを表示。
② 予定通りにサービスが行われた場合は、予定▷実績ボタンをクリック。

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提供票(実績)

介護サービスが予定と異なった場合はプランを追加・修正し実績にする。
この場合は[別表]を開き集計ボタンをクリック。

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提供票 別表

③ [計画書類]を開く。
④ サービス提供票(実績)を印刷し居宅介護支援事業所へ送信。

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サービス提供票

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サービス提供票別表

 

3 介護給付費データ作成

①[給付]−[明細欄]を開く。
② 給付区分(4 総合事業)と作成日を合わせ集計ボタンをクリック。

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介護給付費明細

③[給付書類]を開く。
④ 介護予防・日常生活支援総合事業の請求書と明細書を印刷し内容を確認。

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介護予防・日常生活支援総合事業請求書

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介護予防・日常生活支援総合事業明細書

⑤[ファイル]を開く。
⑥ 総合事業の利用者数を確認し保存ボタンをクリック。(CSVファイル作成)

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介護給付費請求

参照ボタンでファイル内容表示。

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伝送データ

⑧ ソフト終了。

 

4 介護給付費の請求

作成したCSVファイルを介護伝送ソフトで国保連合会へ送信。

10月の総合事業対応(その2)

東京都足立区(A3, A7)、神奈川県藤沢市(A3)の介護予防・日常生活支援総合事業に対応しました。このサービスを行う事業所はアップデータをダウンロードし更新してください。

◇対象ソフト

介護ソフト 11CARE、居宅ソフト 43PLAN。

 

※ A3, A7のサービス登録について

保険者でサービスコードが大きく異なるため検索機能はありません。サービスコードの一覧から選択して登録します。

 


 

居宅介護支援:東京都足立区のA3訪問型サービスの例

 

1 43PLANホームから[プラン]を開き、利用者を選択後+ボタンをクリック

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利用票/提供票

 

2 [サービス登録]で、「サービス」「事業所」「時間」を入力。

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サービス登録

 

A3訪問型サービス一覧から該当コードを選択し保存ボタンをクリック。

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サービス登録(A3, A7サービスコード)

 

3 [利用票]に戻り、サービス日のセルをクリック。

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サービス利用票

 

4 [別表]で集計ボタンをクリック。単位数と金額を確認する。

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サービス利用票別表

 

5 [計画書類]でサービス提供票と利用票、各別表を印刷。

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サービス利用票

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サービス利用票別表

 

6 プラン確定後、[利用票]で実績にする。

 

7 [給付]−[管理票]を開き、給付区分と作成日を合わせ集計ボタンをクリック。

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給付管理票

 

8 [給付書類]で給付管理票を印刷し地域包括支援センターへ送る。

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給付管理票

 

介護ソフトのシステム構成

弊社の介護ソフトをご使用いただくためにはFileMaker Proが必要です。FileMaker Proはバージョン12以降、FileMaker Serverは13以降で動作します。

介護ソフトは以下のシステム構成でご使用いただけます。

 

  • パソコン1台

    FileMaker Pro( 1ライセンス)が必要です。
    OSはWindowsに限ります。

 

  • パソコン数台のネットワーク

    FileMaker Pro(複数ライセンス)が必要です。
    同時に2台以上のパソコンを使用し、FilaMaker Proでデータを共有します。
    OSはWindows(1台必須)、Mac OS Xでご使用いただけます。

 

クライアントサーバー型のネットワーク

FileMaker Server(1ライセンス)とFileMaker Pro(複数ライセンス)が必要です。
リモートによるサポートを希望される場合はこの形態になります。
OSはWindows(1台必須)、Mac OS Xでご使用いただけます。

 

次回の介護報酬改訂後もFileMaker Pro 12以降でご使用いただけます。
OSはWindows 7 SP1以降、Mac OS Xは10.9以降。

 


※ 伝送請求する場合は国保中央会の介護伝送ソフトが必要です。
※ リモート接続にはVPN対応ルーターが必要です。
※ FileMaker ProおよびFileMaker Serverにつきましてはファイルメーカー社のWebページをご覧ください。