居宅介護支援:別表の回数を修正

要支援の利用者が、24介護予防短期入所生活介護と総合事業(A6通所型など)のサービスを利用した場合、総合事業サービスの回数を求めるスクリプトに不具合がありました。

 

◇事例

  • 要介護状態区分: 要支援1、2
  • 利用サービス: 24介護予防短期入所生活介護と介護予防または総合事業の日割(回数)サービス

 

◇修正方法

ファイルを更新後に別表画面で再集計します。
利用票別表(画面・印刷)、提供票別表(印刷)の回数が修正されます。

 


  • 更新日:2017/09/15
  • ファイル数:1
  • ファイル名:43PLAN-2017.fmp12

 

障害者自立支援:上限額管理後利用者負担額を修正

上限額管理事業所の「介護給付費・訓練等給付費等明細書」について、利用者が複数のサービスを利用した結果、利用者負担上限月額を下回った場合に第一サービスの上限額管理後利用者負担額が正しくありませんでした。

(事例)

  • 上限額管理事業所
  • 利用者の負担上限月額があり
  • 利用者が月に2つ以上のサービスを利用(例えば、居宅介護と同行援護など)
  • サービスの利用金額が負担上限月額より小さい場合

 


・ 更新日:2017/09/09

・ ファイル数:1

・ ファイル名:自立支援17.exe

 

先月プランコピー後のサービス変更

先月分をコピーして新しいプランを作成する場合が多いようですが、訪問介護ではヘルパーデータもコピーするため注意する必要があります。

コピーした後で利用者のサービス内容を変更した場合、ヘルパーのサービスまで自動的に変更することができませんでした。そのままヘルパーの支払い計算を行うと、サービス別の時間給を設定しているときは正しく計算できません。

この問題は、ヘルパーの時間ボタン(利用者の時間に合わせる)で解決しました。

 


・ 更新日:2017/08/08

・ ファイル数:1

・ ファイル名:11CARE-2017.fmp12