新しい移動支援ソフト

東京都大田区に対応した移動支援ソフト開発

移動支援ソフトは、保険者で仕様が異なるため開発は見合わせていましたが、先月、大田区のお客様用に開発することが決まりました。

大田区の場合は、サービスコードがあり、請求は書類で行います。

 

◇お客様ホームページ

特定非営利活動法人たすけあい大田はせさんず

弊社とは、さわやか福祉財団のプロジェクト以来ご契約いただき、今年で20年になります。

 


※ FileMaker Pro 12以降に対応

 

移動支援サービスについて

現在、障害者自立支援の移動支援サービスについて新たな開発は見合わせています。理由は、下記の通り保険者ごとに仕様が異なり汎用化が難しい点にあります。

◇仕様の相違点

  • サービスが異なる: サービスコードの有無や料金の違い
  • 計算方法が異なる: 時間帯を跨る計算や下1桁の処理、端数処理の違い
  • 請求様式が異なる: 保険者で明細書や請求書の違い
  • 請求方法が異なる: 書類提出か伝送の違い

現在の自立支援ソフトは上記内容にも対応していますが、保険者ごとの仕様を正確に把握できないことから、来年度の改定内容を確認して判断したいと思います。