介護給付費明細書:公費分回数

地域密着型通所介護:公費適用利用者が1日のうち送迎減算が2回あった場合

 

介護給付費明細書の公費分回数の計算が間違っていたため、公費対象単位数が正しくありませんでした。

 


・ 更新日:16/11/08

・ ファイル数:1

・ ファイル名:11CARE.fmp12

 

「区分支給限度基準を超える単位数」がある場合の計算例

地域密着型通所介護でオーバー分がある場合の利用者請求金額

 

  • サービス種類:78 地域密着型通所介護
  • サービス加算:地域通所介護サービス提供体制加算 Ⅰ1
  • 介護職員処遇改善加算:地域通所介護処遇改善加算 Ⅰ(40/1000)
  • 地域区分単価:6級地(10.27)

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※ 利用者請求金額 : 7,925 = 6,744 + 1,181

 

食事代の精算方法

通所介護サービスの食事代について、回数を自動集計し請求書に追加する

これまでと同様に新しいソフトでも食事代を精算できます。

  1. [提供票]で通所介護サービスに「5100 食事提供」加算を追加します。
  2. [精算]−[請求+]で予め請求科目を登録しておきます。
    この時、「食事」2文字を含む科目名にする必要があります。(登録番号は任意)
  3. [請求書]で集計すると食事代が入った請求書が作成できます。

 

※ 対象のサービス種類は15, 65, 78です。
※ 「5100 食事提供」は、現在では介護保険対象外のサービスです。
updater 05/25から。